先日行われました「第25回スカウトフォーラム」に参加されました安佐第6団の藤村スカウト
より感想が届きましたのでご紹介致します。
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第25回全国スカウトフォーラムに参加して
安佐第6団 藤村 紗希
私は今回11月2日~4日の三日間広島県の代表として全国スカウトフォーラムに参加しました。この全国フォーラムは私にとって、全国のスカウトと交流する初めての機会でした。1日目は、大雨の影響によって、新幹線が遅れ開会式とオリエンテーションに参加できませんでした。行ってからすぐに基調講演があり柏木さんのお話を伺いました。柏木さんのお話では、地域の課題を他人事から自分事に変えるために楽しみながら解決策を考え対話をすることが大切だと分かりました。その後グルーブの仲間たちと自分たちの地域の特徴について話をしました。私のグルーブには、島根、山口、広島の中国地方が三県と、福井、福島、神奈川というメンバーでした。中でも神奈川は都会ということもあり地方ではあまり身近に感じない貧困問題、自然が少ないなどの問題が上がったのでとても新鮮に感じました。グループの話し合いでは、まず今回のフォーラムのテーマの「高校生年代×地域社会~私たちだからできること~」から、私たち高校生年代の強みや弱みについて考えました。各地域の課題を出し、高校生ならではの強みを生かせるような内容を探しました。その後のほかのグループとの意見交換では、自分たちの意見との共通点がとても多かったです。また、他のグループでは私のグループよりも様々な面から検討しており、新しい視点を取り入れることができたので良かったです。最終日の全体会では「きっかけをつくれるVSが先陣を切る!!身の回りの人を巻き込み、“地域をよりよくする意識を0から1へ”という採択文に決まりました。この採択文を決める中で今回全国フォーラムに参加した人だけでなく他のベンチャースカウトが見てもすぐに意味が理解できないといけないのでとても難しかったです。また、今回の全国フォーラムで全国のスカウトのコミュニティを作ることになり、今後の各県での活動を報告・共有ができるようになったので活用していきたいです。今回広島県の代表として全国フォーラムに参加するという貴重な経験ができただけでなく、全国の仲間たちとのつながりができ、新たな目標を持つこともできたので良かったです。今後は県代表としてアフターフォーラムでしっかりと内容を共有し、実行していきたいです。